1月下旬、伏見全町の総氏神である御香宮神社より
ご神職様にお越しいただき、地鎮祭を執り行いました。

 

地鎮祭とは、その土地の神をまつり工事の安全を祈願する儀式です。
この儀式が終われば、いよいよ待ちに待った着工となります!

 

今回はそんな地鎮祭の様子をお届けします。
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まずは、穢れを祓い清めていただき、神様をお迎えします。
そして、神前へのお供え・祝詞の奏上などを行った後
「地鎮の儀」という特徴的な儀式が行われます。

 

こちらの儀式では「鎌・鋤(すき)・鍬(くわ)」の3つの道具と盛り砂を使用します。
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「鎌」を使って敷地の雑草を刈り取り

 

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「鋤」を使って土を掘り起こし

 

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「鍬」を使って掘り起こした土を綺麗にならす
このように人間が土地に手を加える様子を模した儀式を行うことで
その土地の神をまつり、土地の安定と工事の安全を祈願します。

 

「地鎮の儀」は、大きな掛け声を出しながら行われるため
想像以上に迫力があり、気持ちが引き締まりました。

 

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滞りなく儀式を終えた後は、当社代表からご挨拶をさせていただき
お集まりいただいた皆様へのお礼と、木造での建築に対する意気込みについて
お話しさせていただきました。

 

ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。

 

完成までご協力の程よろしくお願いいたします。
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